ただ二年間書くブログ

仕事あり、妻子あり、一戸建てローンあり、車もあるが裕福かと言われたらそうでもない。不自由だが幸せである、そんな気持ちを表せたら。そして自分らしさって一体どういうことなのか?どうでもいいけど真剣に、二年間毎日書くことが最大の目的であるブログ

蒙古タンメン中本は辛いけど食べられないほどではない

蒙古タンメン中本という有名なラーメン店に初めて行ってきた。

 

実は前々から気にはなっていたが、あまり辛いのが得意ではないので避けていた。

しかしここ数ヶ月で一気に気持ちが引き寄せられてしまい

昨年12月に勇気を振り絞ってカップラーメンのものを食べてみた

とても辛かったが食べられないほどではなかった

そして寒い時期に食べる辛いものは身体が温まった気がして良い。

それで私は少し自信がついて店舗にも行ってみようと決意した。

 

いろいろとリサーチをしてみて

どうやら全く辛くない塩タンメンというのがあるらしい

そして辛さ3というレベルの味噌タンメンというのもあるらしい

そして定番の蒙古タンメンは辛さ5

一番辛い北極というのが辛さ10だそうだ

 

正直、味噌タンメンにしておいたほうが良いのではないか?と自分に問いかけた

さすがにわざわざ中本に足を運んで塩タンメンを食べようとは思わない

せっかく行くのだから定番の蒙古タンメンを食べたいのだが

万が一辛さに耐え切れず残すようなことがあったら、と不安になる

 

ネットで「激辛すぎる」「人が食べられるレベルじゃない」とレビューしている人も見かけた。

 

怖くて仕方なかったのだが、やはり攻めの姿勢を忘れたくない、人生はチャレンジだ。

ということで頼んだ蒙古タンメンがこちら

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蒙古タンメン

 

これを観てうまそうだとよだれが出る人は中本にハマっている人なのだろう

私は正直うまそうだと思えなかったし、食べ物なのか?というくらいだった。

それでも足を運んで注文するのは、多くの人が美味しいと言うからだ

自分でも経験してみたいのだ、どれほど辛くて美味いのか。

 

ここからは感想なのだが

 

美味しかった。とても美味しかった。また食べたいと思っている。

 

確かに辛いが舌や唇が痺れて痛いとか、水を飲んでも辛さがひかないというレベルではなかった。これくらいなら大抵の大人は食べられるのではないか?と私は思ってしまった。

タイ料理屋さんで出てくるグリーンカレーなど、私は一口でギブアップするのだが、蒙古タンメンは完食することができた。

 

とはいえ辛いことは間違いないので、普通のラーメンのように勢いよくすするとむせるので注意が必要。

そして辛さと相まって熱い!これは麻婆豆腐効果もあってなのだろうが、麺を持ち上げないと湯気が立たないほど熱を閉じ込めている

食べていても温度が失われない一品なので、必然的にゆっくり丁寧に味わって食べることになる。一杯の満足度がとても高く感じるのだ。

 

豚肉や野菜もすごく美味しく感じた。これも辛さと野菜の甘さがお互いを引き立てている効果なのだろう。そうか、一応タンメンなんだった。と食っていて思い出した。

 

こうして私の蒙古タンメン中本初体験は終わったのだが、こうして記事書いててすでにまた食べたくなっている。

 

また明日行ってこようかな。